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<地方競馬>騎乗4万回…桑島騎手がラストラン(毎日新聞)

 「寝るか、馬の上にいるかだった。悔いはないです」。地方競馬騎手として歴代1位の約4万回の騎乗を誇る桑島孝春騎手(55)=船橋競馬所属=が28日、浦和競馬場(さいたま市)でラストランに臨み、現役引退した。

 北海道出身。15歳で上京し71年にデビュー。85年のジャパンカップで2着に入った。通算4713勝は歴代4位。ムチを回転させるように振るう「水車ムチの桑島」が代名詞だった。

 この日は3回騎乗し、2着が最上位だったが、記録を4万201回に伸ばした。レース後、桑島騎手は「ファンの皆さまの温かい声援が、40年間の騎手生活の大きな力になりました」と笑顔であいさつした。【西田真季子】

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通販規制で「薬難民」、政府が見直し検討へ(読売新聞)

 改正薬事法施行で、市販薬の通信販売が規制されて6月1日で1年。インターネット販売だけでなく、漢方薬などの注文を電話で受け、郵送することも禁止され、利用者は悲鳴をあげている。

 政府の行政刷新会議は規制を見直す方向で検討を始めている。

 山形県寒河江市の女性(59)は、一般薬局で手に入る薬ではアレルギーが出るため、10年以上も「漢方平和堂薬局」(東京・大田区)の漢方薬に頼っている。

 改正薬事法に基づく厚生労働省令で、漢方薬を含め市販薬は原則、「対面販売」が義務付けられた。2年間の経過措置として、例外は、離島在住か、同じ薬を継続購入する場合に限られた。

 この女性も、継続使用している薬は郵送してもらえるが、新たに必要になった薬は店頭で購入しなければならず、この1年で2回薬局へ足を運んだ。「薬のためだけに約10時間、交通費2万円以上かけて東京を往復した。体力、金銭面ともつらい」と漏らす。

 同薬局店主の根本幸夫・日本漢方連盟理事長も「高齢化が進む中で、必要とする人に薬が届かない恐れがある」と心配する。

 古くから伝わる「伝統薬」も事情は同じだ。寺社などが調合した薬に由来するものが多く、製法は各社の秘伝。ほかでは手に入らないため、購入者は電話で再注文することが多かった。全国伝統薬連絡協議会は、規制で加盟社の売り上げが2~3割減ったとみている。

 同協議会の元会長で「八ツ目製薬」(東京・台東区)の加次井商太郎社長は「北海道や九州から注文が来るが、毎回、店に来てもらうわけにいかない」と話す。

 健康食品・医薬品のインターネット販売大手「ケンコーコム」(東京・港区)は昨年9月、シンガポールに子会社を設立。日本語のホームページを開設し、規制の網がかからない個人輸入で薬が買えるようにした。割高で時間もかかるが、利用者は着実に増えているという。

 行政刷新会議が今年1~2月、国の予算や制度について意見を募ったところ、寄せられた約4800件のうち約1800件が、市販薬の通販規制の撤廃要望だった。同会議の「規制・制度改革に関する分科会」も先月、ネット販売などのルール作りを検討する方針をまとめた。

 厚労省は「(見直しは)政治主導で決めること」としており、同会議は6月中にも結論を出す見込みだ。

 ◇市販薬の通販規制=市販薬は副作用のリスクが高い第1類、一般的な風邪薬や胃腸薬などの第2類、ビタミン剤などの第3類に分けられ、電話やインターネットを使った通販は、薬剤師であっても第3類しか取り扱えない。2011年5月末まで、継続使用など条件付きで第2類の通販が認められている。

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<ランキング>日本32位 母親になるのにベストな国(毎日新聞)

 9日の「母の日」を前に、子ども支援の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」は「母親になるのにベストな国ランキング」を発表した。1位はノルウェーで、アイスランドやスウェーデンなど北欧諸国が上位を占め、日本は06年の12位以来、順位を落としていたが、09年の34位から32位に少し順位を上げた。

 世界160カ国を対象に、妊産婦死亡のリスクや5歳未満児の死亡率、産休・育休の取りやすさ、国政レベルでの女性の政治参加などを指標化し、比較した。ノルウェーは女性議員の割合が40%だったほか産休・育休を最大56週とっている。日本は保健分野の指標は高かったが、女性議員の割合は11%で、産休・育休は14週。男女の賃金格差も男性1に対してノルウェーは0.77、日本は0.45。

 一方、ワースト10の国のうち8カ国はサハラ砂漠以南のアフリカ諸国。最下位はアフガニスタン。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは「順位そのものだけでなく、なぜそうなってしまうのかを社会全体で考えるきっかけにしてほしい」と話している。【隅俊之】

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